秋の味覚 さつまいも

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さつまいもは、幼稚園や保育園、学校などさまざまな場所でさつまいも狩りとして、子供たちが収穫を楽しみやすい観察しやすい植物ということで親しまれていますね。栄養価もあり、甘く、調理しやすいのも人気のひとつなのかもしれません。
ご飯のおかずや、お菓子に至るまで数多く見受けられますが、皆さんはどんな風に食べるのがお好きでしょうか。
ご飯と一緒に炊くというさつまいもご飯、おかずとしては煮る、蒸す、焼く、揚げる、固形でもすり潰しても美味しくいただける、まさに気づいてみればオールマイティーな食材かと思ったりしますね。
年間を通しては、安くない食材かと思いますがこの時期に限っては多く出回るので安くなるのかと期待してしまいますよね。地域によっては、焼き芋屋さんが出てくるところもあると思います。しかも焼きたてはホクホクですし大きいものが多かったり食べごたえもありますよね。
おうちでは、赤ちゃんの離乳食からお粥に混ぜたり主食としても重宝いたします、お菓子などは子供たちがスイートポテトなど幼稚園で作ってきたり、それをおうちでまた親子で一緒に作ってみたりお休みの日などにも触れ合えるいい機会にも繋がりますね。
特に特別なイベントを起こさずとも一つの食材をとってみても、楽しみ方はあるものですね。暇ですることないとか外に出るのも面倒だとか、そんなことが理由でも食べて美味しいという目的とその後に待っている楽しみを目標にさつまいもと言う秋の味覚を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

http://cookpad.com/recipe/1259504

イヤイヤ期と上手く付き合う

子育てに悩みは尽きないものです。

妊娠中は、お腹の中でちゃんと育っているのか
陣痛に耐えられるのか、元気に出てきてくれるのか

産まれてからは、母乳の量は足りているか
動き始めが周りに比べて遅くないだろうか…

様々な悩みの中で、一番最初に迎える最も大きい悩みが
二歳前後のイヤイヤ期ではないでしょうか。

イヤイヤ期は第一次反抗期ともいいます。
ママがやろうとしていることに対して「イヤ!」と言うので
ママから見れば確かに反抗期でしょう。

しかし、このイヤイヤ期、子どもはただ反抗しているわけではないのです。

今まで、親から与えられたものだけを受け入れていた子どもは
この時期になって自らの意思というものが芽生えます。
それを伝えようとしてもまだ上手くしゃべることが出来ず
ママの提示に対して「イヤ」になってしまうわけです。

たとえば朝、パジャマからお洋服に着替えようとしたら「イヤ!」
もしかしたらお子さんが、自分で着替えたいのかもしれませんし
先にご飯が食べたいのかもしれません。
もしくは出してもらったお洋服が気に入らないのかも?
全てが、お子さんに自分の意思が出てきた証拠です。

かと言って、お子さんの要望を全て聞いていては一日が回りませんよね。
イヤイヤ期は、イヤイヤ言ってるだけではなくそこから癇癪に繋がるのが辛いところ。

この時期、自分のやりたいこと、伝えたいことが出てくる子どもは
自分の意見をアピールして、ママとのやり取りを、ひいては他人とのやり取りを学習します。
なので癇癪を収めるために子どもの要望を丸呑みする、というのはあまり好ましくありません。

もちろん出来る限り、お子さんの要望に答えてあげるのは大事なことです。
ただ癇癪を起こすことによって意見が通る、と覚えてしまうのは良くないですよね。

お子さんが癇癪を起こしたら、少し距離を取ってあげましょう。
黙って背を向けるのではありません。
全ては伝わらなくても、なぜその要求を受け入れることが出来ないのか
どうしてダメなのかお話してあげてください。
お子さんの要求が伝わらないで、結果癇癪となった場合は
「ごめんね、分からないんだ。」と伝えて離れましょう。

距離を取ることによって、
癇癪を起こすことによって、ママを思い通りに動かそうという目論見が崩れるわけです。

そしてお子さんが近付いてきたら、優しく抱きしめてあげましょう。
癇癪に対してイライラするママも多いことかと思いますが
ただ突き放して怒りを表現するようなことは、子どもを不安定にさせるだけなので避けて下さい。

そしてママは、毎日イヤイヤに付き合ってると神経が磨り減ってしまいますので
出来るだけリフレッシュしましょう!

子育ては、成長に伴いどんどん楽になっていくもの。
もちろん悩みはその時その時で尽きませんが
イヤイヤも振り返ってみれば、あっという間のものです。
どうぞ思い詰めないで、イヤイヤも楽しんで育児して下さいね。